毎年夏休み前に、「国語科の先生達のおすすめ図書」を聞き集めて、推薦図書集を作り生徒に配布しているようで、自分も何を紹介しようかなーと考えてるんだけど、小中学生対象となると結構難しいんだよね・・。難いものは読めないし、子供向けでもつまらないだろうし。
でもやはり、自分がとても影響を受けて、好きな本をぜひ!と思うんだ。多少難しかろうと良心的なものを。ざっと本棚からひっぱり出してみると、
・氷点、泥流地帯(三浦綾子) ・草枕(夏目漱石) ・太陽の子(灰谷健次郎)
・まなづるとダアリヤ他(宮沢賢治) ・君はおりこうみんな知らないけど他(銀色夏生)
・花ひらく心ひらく道ひらく(坂村真民) ・おとなの小論文、進路教室(山田ズーニー)
・シュナの旅(宮崎駿) ・西の魔女が死んだ(梨木香歩) ・Oヘンリー短編集
・自分の感受性くらい、倚りかからず(茨木のり子) ・思うとおりにすすめばいいのよ(ターシャ・テューダー) ・一房の葡萄(有島武郎) ・綿の国星(大島弓子) ・家裁の人(漫画だけど・・)、、、ときりが無いけど、ここらから3冊を選ぼうと思うよ。
あそうそう、今朝「クロスゲーム」見たんだけど、テーマ曲に惚れた!!